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プレス加工潤滑剤の強さ

2021.05.28

プレス加工潤滑剤について
「#44Sと#46Sどっちが強いの?」
「C-100CとU-300どっちが強いの?」
といった問い合わせをいただくことがあります。

回答)実際にサンプルトライしないとわかりません。一つの評価軸で優劣をつけることはできますが、、、。

油剤は様々な機能を持つ添加剤を混合してつくられています。
処方開発者は「あの加工はキツそうだな、、、高温領域で働く添加剤を使おう」とか考えています。
ところがせっかく高温下で効く添加剤を混合しても、実際の加工で高温にさらされなければ、その添加剤は働かないことになります。
それどころか働かない添加剤を入れたせいで、低温~中温領域で働く添加剤の「割合」を減らすことになります。

「過酷な加工で効く添加剤が入っているから強い」…これは正解ですが、
「その加工において過不足なく働く成分で構成されている油が強い」…も正解と私たちは考えます。
一つの加工、一つの試験機、に限定すれば油の強さに順位付けが可能です。
当社でも試験機で測定していますが、あくまで潤滑性能の一つの評価軸であり、数値は目安としてご検討いただくよう説明しています。

どっちが強いのか?
当社営業部隊も開発部隊も迷います。
お客様の加工内容をお聞きし、これまでの膨大な実績(加工内容、材質、板厚、前後の工程、、、)をもとに、適した加工油を数点選定し、サンプルトライをお願いしています。
プレス加工潤滑剤でお困りがあれば、まずはご相談ください。

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まずは、サンプルをお試しください。日本メカケミカルの化学薬品類は、購入前にすべてサンプルとして試験していただけます。お客様の実際の使用用途・目的・求める効果によって、豊富な知識を持ったスタッフが最適な製品をお勧めさせていただきます。まずはサンプルを使用して、日本メカケミカルの製品の性能をお知りください。サンプル請求はこちら まずは、サンプルをお試しください。日本メカケミカルの化学薬品類は、購入前にすべてサンプルとして試験していただけます。お客様の実際の使用用途・目的・求める効果によって、豊富な知識を持ったスタッフが最適な製品をお勧めさせていただきます。まずはサンプルを使用して、日本メカケミカルの製品の性能をお知りください。サンプル請求はこちら